吉野永之助のブログ

最近京王線の終点の「高尾山口駅」前に温泉お休みどころが開店しました。これも日本はどこを掘っても温泉がでる、のたとえ通りです。 4月に入ってようやく気温も上がってきて外出が楽になりました。天気予報の放送は東京では、海に近い赤坂とか渋谷あたりから全国に発信されますが、実はわが庵のある多摩地方は、都心から30キロは離れていて、気温も2-3度低いのです。八王子に行けばさらに2-3度下がります。調べたわけではないのですが、テレビの天気予報は私の住んでいるところからは、東京の標準にはならず、したがって、春の日差しに浮かれて外出するのも半月ばかり遅くなるのです。桜も正続きを読む

「ジャッカルの日」とか「オデッサファイル」などの著者 フレデリック フォーサイスが自伝のような本を出版しました。名づけて「アウトサイダー」角川書店 です。副題が「陰謀の中の人生」というもので、彼の人生は、まさに、ジャーナリストでありまたスパイでもあったのです。こういう波乱万丈の人生を送れたのは、本人が望んだにしろ、幸せそのものだったろうなと、想像に余りあるところです。 幼少のころの親の方針で語学教育を受けた結果5か国がしゃべれて、また世界各国を飛び回り、第二次大戦の空の雄、スピットファイアーを操縦して冒険の限りをつくす。よって自分と小説の境界が判然としな続きを読む

競馬を知らなくても、1.1倍の単勝倍率がいかに高いものかお判りでしょう。噂によれば土曜日の夜、ある篤志家が(ないしはキチガイじみたお人が)桜花賞の一番人気馬、ソウルスターリング(3歳牝馬、父フランケル=欧州の帝王) 4000万円分投票したそうです。よほどのお金持ちに違いないのですが、もしその倍率でソウルスターリングが勝っても配当は400万円にすぎません。 金額が大きすぎて想像もつきませんが、無論、勝てなければ、投資はオジャンです。もはや採算の乗るようなリスクではないですね。つまり馬券は元本未保証の投資なんですね。多分その好事家はソウルへの投資は限りなく元続きを読む

かねてより、私のお気に入りの、メッセンジャーアプリと言われる、LINE(コード3938)の株主総会に参加しました。LINEの株式は2016.12に東証とNYSE同時に上場されて、注目を浴びています。LINEは東北大震災の発生に伴い、家族の連帯を狙いとして韓国の若い技術者に起業されました。したがって、そういう由来からも家族とか友人とか少人数のグループ間の相互コミュニケイションに優れています。 品川の1000人も収容出来そうなホールにて、総会は3月31日の10時静かに幕を開けました。実際は入場者はどうやら500人くらいと踏みました。特に熱気がありません。多分続きを読む

競馬

やった、大魔神

競馬, 2017年03月27日

と言っても野球の話ではなですね。3月25日の深夜(日本時間)ドバイで行われた競馬の話です。この日重賞レース(一着賞金が4億という巨大な催し)3組が施行されましたが、その最初のレースが「ドバイターフ」といい、1800米で、佐々木主浩氏の馬ヴィヴロスが出走しました。私は、偶然夜中の12時に目覚めて、観戦できましたので、幸いでした。 モレイラという名騎手に促されて、内枠に包まれないで、馬と馬の間を縫って進出、見事栄冠を勝ち取りました。テレビには映りませんでしたが、現地(ドバイのメイダン競馬場)佐々木氏は大喜びして、何度も飛び上がっていたでしょうね。何しろ日本競続きを読む

3月3日の夕刊に日経紙の田村正之記者がカバーしている分野の、フィナンシアル プランナー(FP)について論じました。わたくしも、FPとは長いお付き合いがあって、またアメリカのファンドに勤めていた関係上、田村さんの前向きな記事は好感を持ちました。いよいよ、日本でもFPが個人資産形成上の支えになったかと、感慨無量です。 どのような事業も採算が取れなければなりません。採算が無ければ、それは政府の事業になってしまいます。FPはいろいろな形があって、その中でも採算が取れるかどうかが一つの課題です。たしかにバックに保険会社とか不動産会社がスポンサーとして控えていれば、続きを読む

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