吉野永之助のブログ

株式投資

体調管理のために、しばらく時間を取られていましたが、ようやく自分の健康上の立場が分かってきたので、再びブログに取り組む気持ちになってきました。つまり意欲が再びわいてきたということで、まあ、良かったと思っていますし、小生の拙文に目を通していただいている皆様には、ご迷惑をおかけしました、お詫び申し上げます。 さて、商道徳的にも、また人道的にも整合しない、おかしな政策がまかり通る中で、一国の経済の刺激になる政策(たとえば貿易商品への課税)は毒薬みたいなものですが、ある国には収入増になるので、株式投資を刺激しています。私は、輸入関税となるとまるで、悪夢の時代を思続きを読む

世のなか消費が増えなくて、日銀の金融緩和政策がもう限界にきている、と公然と日銀を批判している人達が増えてきました。それは当然でしょう。今GDP統計などに反映しているのは、わずかではあるけれど、日本経済がプラスで前四半期を終えたのは、企業の設備投資と好調な輸出のおかげだと新聞に出ていましたね。 個人消費を刺激して景気を回復させようとの試みは(お金を印刷して無制限にまき散らす試みは財政条件をますます困難にさせて、私たちの子孫に負担を先送りしてかけるだけにすぎなく)今までのところ失敗していますね。しかし、朗報もあります。2017年、スマホにやられてきたカメラ販続きを読む

毎回「会社四季報」が出るたびに、わたしはいそいそと本屋に出かけることになっています。長い間のお付き合いで、今やバイブルと言っていいくらいな貴重な情報源です。自分で、ペ-ジをすべてめくってみると、感慨深いものがあります。今回は何気にめくっていると、よくわからない現象に出会いました。まず多くの上場企業が17,18,19年と連続して好業績を四季報の記者によって予想されています。そして利益の伸びがかつてないほど高いのです。又多くの企業が発行株数の10株を1株にまとめてしまっていて、利益が従来の10倍に表示されているのです。 なるほど、日経225も23000円レベ続きを読む

我がマンションも売り出して、即入居してからすでに10年。組合は修繕積立金を少しづつ貯めてきたようですが、ついに大規模改修をすることになりました。入札に応募した長谷工系のメンテ専門の子会社が権利を獲得しました。これから12月まで長い改修期間、いろいろ不便を我慢しながら、工事の方々とお付き合いしてゆくようです。 最初に気づいたことは、長谷工が事前に打ち合わせ会を開くなど用意周到だったこと。これは住民との間に余計な軋轢を生まない用心です。ホワイトボードをところどころに設置して、現在の改修工事の進展具合を逐一報告しています。また、テラスについては、洗濯可とか否と続きを読む

以前から好きでやってきたことのひとつに、「四季報が出るたびに、銘柄を選んで自分向けに推奨する」という孤独な作業。年4回推奨してみて数か月後に結果を調べてみる。自分宛ての推奨だから、だれにもご迷惑はかけないつもり。 前回は2月にこれをやって、4か月後の6月に結果を見たら、12勝3敗だった。この価値というのは少なくとも10%以上は値上がりしていなくては意味がない。この期間は日経ダウは19118>20060 2月末日>6月19日の間で指数的にはわずかに4.9%しか上がっていないので、12勝もできたということだろう。普通はこうもいかないのだが。 今回は四季報すべ続きを読む

時々新聞や雑誌を見ながら考えることがある。それは経営が失敗の憂き目にあう銘柄のこと。普通「死者にムチうつな」と言う道徳的見地からは、取り上げにくいのだが、私は一歩前に踏み出した、「そうではない。こういうダメ烙印を押された銘柄でもいつかは、檜舞台にカムバックするはずだから、思い切り下げたら仕込んでみよう」と思うことがあるのだ。株式投資で成功する方法はいくつもあるのではないか。 さて、そこで脳裏を横切ったダメ銘柄は、 3099 三越伊勢丹HD もともと企業文化から見て無理な結婚が、表面化してきたうえ、百貨店経営に時代錯誤の空気が感じられる 4503 アステラ続きを読む

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