吉野永之助のブログ

その他

アメリカのファッションリーダーであったケイト スペイドが亡くなった。自殺と言われている。「いまだ若いのに、、、命をなくすとは、、」。このような美人のファッションリーダーが亡くなるとは、業界に無知な私にもショックである。 報道によれば、ケイト スペイドはうつ病と闘っていたらしい。明るくて、上品、だれにでも手の届く価格のファッションで、世界中で人気だったようだ。伊勢丹立川店ではKATE SPADE NY ブランドがコーナーを彩っている。ライバルはネットの順列をさぐるとサマンサ タバサ あたりのようだ。つまり、ハンドバッグにすると20,000円~60,000円続きを読む

銀座の老舗の喫茶店では長い間、海苔トーストを提供してきた。この老舗がテレビの収録に協力して「老舗ならではの海苔トースト」を披露したのである。わたし的には「これは簡単、おいしい海苔トーストができそうだ」とばかり、飛びついた、最近はその真似ばかりしています。 まず8枚切りのパンを2枚横に並べます。つぎにバターとか(たぶんマーガリンでしょう)を2枚に塗ります。そして醤油をたらたらと、少しだけパンの上にたらします。それから、パンの形に切った四角い海苔を片方のパンに乗せます。この2枚を重ねて、オーブントースターで焼きます。パンがトーストされるまで、数分待ちます。 続きを読む

私は特に五木寛之のファンというわけではないが、最近まあ、同世代のなじみで新刊本を2冊読んだ。なぜ新刊本かというと、とにかく随筆なので読みやすい。ストーリーもないので登場人物の名前や肩書を覚える必要がない。それに、私の目が悪くなったので、読書に疲れたら、いつでもページを閉じて寝てしまってもよい、など簡単なのだ。先週本屋で入手した随筆のタイトルは「マサカの時代」というもので、ちょうど私は前日の日曜日にG-1 レースの「ヴィクトリアマイル」という競馬で、失敗したばかりなので、こころにこのタイトルがズシンと来たというわけだ。 競馬の世界も、この本がいみじくも指摘続きを読む

今大型連休のまんなかです。そして暇を持て余す私は、5月1日の新聞の特集、カバーストーリーとなった「給与水準の高い企業を取り上げている記事」に注目することになります。基本、私はこういう取り上げ方は反対です。こういう情報というか、データーベースを応用することは時代であって、まあ、昔と比べてオープンになったものだという感慨はありますが、原則的には、「人様の収入を知って何になる」という批判を私はしているのです。 わたしの時代は雇用は硬直的で、一度就職すれば、ほぼ永久にその会社にとどまって、いわゆる給与は固定する。今は。もしその気になれば新聞が取り上げた高給与会社続きを読む

いい投手がいました。DeNAの京山投手です。19歳。喜怒哀楽を顔に出さない賢明な投手のようです。きのう15日の中日戦はお見事で、わずか1点に中日を完封しました。 こういう投手が私の好みです。球種は147キロのストレートをはじめ、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップと若いのに、多彩です。コントロールが良くて、大リーグのマウンドで投げる投手の雰囲気あり。最近は日本もスポーツ界には、水泳池江の新記録ラッシュ、大谷選手の大リーグデビュー、ボクシングの村田選手のKO勝ち、障害競馬のオジュウチョウサンの重賞8連勝、など話題に事欠かないですが、わたし的には続きを読む

大谷選手は投手として、オークランドアスレチックスに投げ勝ったのは現地4月1日のこと。両天秤で、投手としておめでたいことです。それにしてもアスレチックスの拙攻,拙守は目を覆うばかり。大谷投手も、LAAも喜んでばかりではいられなし。100年以上の伝統あるアスレチックスは「弱いチームの代表」と私は認識している。例の映画、ブラッドピット主演の「マネーボール」を見ればその意味が分かる。 フィラデルフィア アスレチックス(当時)は金もなく、補強もできず、「打てず、守れず、ただ走るだけ」のチームとして有名だった。ブラッドピットは ゼネラルマネジャー役で主演、出塁するこ続きを読む

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