吉野永之助のブログ

みなさま、あけましておめでとうございます。お正月にいただいた年賀状に「ブログ読んでいるよ」と書き込んでいただいて、感謝します。小生のようなうるさい人のブログ読むのも辛抱がいるのではないかと、ちょっと心配です。今回は誰もが見逃してしまうOTC 薬の名前のことです。 風邪薬の新薬「バファリンEX」を見つけたのが昨年2011年でした。その頃は薬剤師がよく知らないで、一緒に陳列の棚を探したりしていました。その頃気が付いたのですが、OTCのクスリの名前に妙にEXとついているのが多いのです、なんだろうこの現象は?といぶかって1年たちました。でもすぐに忘れてしまったの続きを読む

数年前にさかのぼります。日本のワインが世界に羽ばたく、、、なんて考えられなかったのですが、些細なきっかけでわが山梨県の三沢ワイナリーの白州(市価1700円くらい)が、ヨーロッパで受け入れられたとの情報を得ました。まさかと思いながら北杜市の須玉の丘にあるワイナリーを訪問しましたら、あにはからんや、その話は本当で、白が本家のヨーロッパで受け入れられたそうです。 すでにTVなどで報道されているのですが、さすが、、知り合いの後田夫人はご存知でした。さっぱりしたフルーツの風味の中にわずかに酸味を感じ取れるのですが、軽くてテーブルワインとしては秀逸だと思いました。さ続きを読む

本当はもっとかっこいいタイトルをつけたかったのですが、主役がモグモグパクパクなので仕方なくタイトルに使いました。おかしな名前です。強そうには思えません。さて、主題の心は強いということよりおかしな符号のことです。これ、絶対におかしいと思います。 12月18日、中山競馬場では9R2歳馬黒松賞に繰り返し文字の馬が、ナント、4頭出走しました。ナカナカ、ホオボノボノ、ジョージジョージ、そしてモグモグパクパクです。ばんぐみへんせいの担当がいたずらでもしたのでしょうか。 また、12月22日、同じく中山競馬場の9RクリスマスローズSには上記メンバ―のうち3頭、モグモグ、続きを読む

面白い本に出会いました。「ゆっくり生きれば、遠くまでいける」小林弘幸著 大和書房 Y1300+ という本です。テーマは副交感神経を大事にして「最高の人生」を手に入れる、ということで、簡単に読めて理解もできます。究極の健康法を「ゆっくり」と言い切る順天堂大の教授は、「副交感神経」に焦点を絞って話し言葉で易しく語りました。 人によって違いはありますが、私は夜と昼とのスイッチが下手な人間です。朝目覚めて動き出すと、動悸が激しくなってちょっと辛いことがあります。そういうことを避けるために忙しい40代50代の働き盛りの人たちでさえも、起床後は30分だけゆっくりと行続きを読む

私は疑い深いのでしょうか。トクホと聞くと何やら「おかしい」と思ってしまうのです、食品ということならば、中国3000年の歴史の中で伝わってきたように、医食同源ですから、食が医薬の代わりの役目を果たすと考えるのは当然です。私が気になったことは、サプリメントの効能をどういう風に理解したらよいかということです。あるとき血圧を下げるサプリメントについて臨床の数をメーカーに聞いてみました。その答えは20数件でした。唖然とする私にさらに一言「人によって効果のある方とない方がおります」だと。 そういうことならば、効果が出るのも出ないのも飲む人次第ということで、効いても効続きを読む

好きだったローエングリーン。マイルと1800米でよく逃げていました。競争馬として6年ものながい生活を送りました。G-2ばかり勝っていて、G-1には手が届かなかった 名馬?でした。今、その子どもが目をみはるばかりの活躍をしてくれました。DNAのありかを証明したのです。 10-5-6-27 勝率21%、連帯率31%、複勝率44%でした。連帯率が高いのはきっと「逃げてゴール前で」つかまったからでしょうね。当時の天敵はダイワメジャー、のほか、テレグノシス、アグネスデジタル、サクラプレジデント。錚々たるもんです。 12月15日の朝日FSにこのローエングリンの仔が2続きを読む

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