吉野永之助のブログ

青山学院の教授だった井手先生に教えてもらった「アメリカは日本経済の復活を知っている」浜田宏一著 講談社 という本には触発されました。一言で紹介するならば、この本は日銀ならびに、教え子だった白川総裁の金融政策を鋭く批判する書です。 さて、アドバイサーに有力な人材を取り入れたように見える安倍総理のアベノミクスは成功するか?再び日本を成長軌道に戻せるか? 私なりの考えをちょっとだけ披露させてください。まずブレーンですが、直接、間接的に接触する維新の会の支持者の古賀さん、竹中さんは適材だとおもいます。高橋洋一さんも、また上記の浜田イエール大学名誉教授も、海外の経続きを読む

ジャン シメオン シャルダン(1699-1779)は古い画家で、宮廷のお抱えみたいな立場で絵をかきました。つまりフランスの王立アカデミーの会員でした。ちょうど国王ルイ14-15世の時代です。彼の静物、風俗絵画は18世紀のフェルメールと言われ、ルイ15世とかロシアの女帝エカテリーナ2世に寵愛されたのです。イチゴの絵、リンゴの絵、そして血を流している捕まえたウサギの絵などが代表作ですが、歴史のなりゆきのとおり、彼の絵はルノワールやセザンヌなどの印象派に影響を与えました。 三菱一号館そばを通りかかった時に、ひまつぶしというか、1500円を払って(少しお値段が高続きを読む

初詣と決めたわけではないですが、1月上旬高尾山に行ってきました。行ってきたと言いますのは、ミシュランの“余計なお世話”で今や観光地化した高尾山に私が“登った”と書くほどノーテン気ではないということです。小銭をチャラリと派手にならせてお賽銭とし、薬王院で簡単に拝みました。私はいつも神社仏閣にお参りするときは、わずかの願いだけを込める習慣です。なんでもかんでも神様お願いと言って丸投げしてしまうと、自分の運命全部神様任せになってしまうという劣等感から抜け出せないのが嫌なんですね。そこで思い出しました、孫のユウマ君(9歳)がクリスマス前に「サンタさんは忙しそうだ続きを読む

シンザン記念(中山芝1600米)ではエーシントップが逃げ切ったのですが、アナウンサーはヘミングウエイのゴール寸前の急追が目にはらなかったようで、ほとんどヘミングウエイの名前を放送しませんでした。内を突いてきたから見えなかったのかな。何回も2着が続くと、そのあと開花したように1着が続くと競馬経論家の井崎さんが言いました。実感はありませんが、少なくともヘミングウエイの場合は当てはまります。 私はヘミングウエイはエアジハードやタイキシャトルのようにマイルの専門になるのかなという印象を得ましたが、まだマイル専科と決めつけるのは時期尚早ですね。しかし、ネオユニバー続きを読む

その他

初詣

その他, 2013年01月10日

常識では、有馬記念を年度最後のレースと言いますね。ところが、毎年のことですが、そのあとに本当の最後があります。競馬ファンにはそれが楽しいのです。昨年は29日の大井の「東京大賞典」です。このレースはすでに58回目で、国際交流のG-1レースにレイテイングされている大レースで、一着の本賞金は7000万円です。 世のなかには馬券は買わないがレースはしっかり観ている奇特なファンがいますが、私も29日はその仲間いりをしました。すごいメンバーです。そして8歳になったフリオーソと10歳になったボンネビルレコードはこのレースを最後に引退します。主なメンバーは一番人気にワン続きを読む

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