吉野永之助のブログ

競馬

特に村とか部落を見下しているわけではありません。しかしこの欄では、そういうところにはびこって因習になっている悪癖を取り上げたいのです。今日のテーマはかつて、農林省が統括していた日本競馬界の悪習を世間にさらけ出したいというのがテーマで、ある種、正義を主張する私なのであります。省庁暗黙の了解となっている悪い慣習は一般国民のテキというわけです。つまり国会で最近話題になっている国税庁長官の事件と共通の省庁の汚点ということです。 株式市場では餅つき相場と言われ、掉尾の一振が期待されます。米相場(コメ相場)時代からの因習でしょうか。それと同じ伝で、正月競馬というのが続きを読む

12月の競馬を見ていたファンの方々は、もう気づいたと思うが、いよいよ世代交替がはじまったのだと。先週のG-1,阪神ジュベナイルフィリーズでは、優勝したラッキーライラックは、かつて一世を風靡した 父オルフェーブル だった。デイープインパクトは2歳の仔をこのレースに4頭送り出したが、結局は人気はあっても3着がいっぱいで、どれも勝てなかった。 競馬は血のスポーツである。ということはレースを占うのに、血統の要素が非常に重要で予想の段階でも大いにDNAを取り入れなければならない。2017年、年末になって、2歳馬が稼働し始めている。注目は父ロードカナロアと、父オルフ続きを読む

長い間競馬をやっているとこういうこともあるものだ、という例です。2017年もあとわずか、大みそかまで3週間を控えた12月10日、今年のG-1レースもあと2週間で「しめの有馬記念」がやってくるのですが、今年走り始めた2歳の牝馬の頂点を飾る「阪神ジュベナイル フィリーズ」が、輝く太陽のもと、阪神競馬場でとりおこなわれた。 朝からテレビにかじりつくのはいくら暇でもまずいとばかり、昨年完成したコンクリつくりの遊歩道を7000歩ほどあるいて時間つぶしをした。昨日まで寒かった天候も少し持ち直して、今日は空気がぬるくなっていた。阪神競馬の7レースから馬券を買い始めた。続きを読む

競馬の日記です。本日7月15日は面白くてためになる一日でした。まず中京8レース、距離2000米では、「キセキ」という馬が評判になっていました。競馬解説者の丹下さんがキセキから③連単を買いたいと言いました。へーあの丹下さんが、珍しいと私も真似をしました。キセキは父ルーラーシップで、一流の血統かどうかには問題がありますが、500万条件では抜群の実力があるようです。すでに1勝、3着2回、そして着外1回と好調です。このまま無事に成長すればジャパンカップとか有馬記念などのクラシックも夢ではないと丹下さん。これからキセキを追いかける日々が続きそうです。 後ろからスロ続きを読む

競馬を知らなくても、1.1倍の単勝倍率がいかに高いものかお判りでしょう。噂によれば土曜日の夜、ある篤志家が(ないしはキチガイじみたお人が)桜花賞の一番人気馬、ソウルスターリング(3歳牝馬、父フランケル=欧州の帝王) 4000万円分投票したそうです。よほどのお金持ちに違いないのですが、もしその倍率でソウルスターリングが勝っても配当は400万円にすぎません。 金額が大きすぎて想像もつきませんが、無論、勝てなければ、投資はオジャンです。もはや採算の乗るようなリスクではないですね。つまり馬券は元本未保証の投資なんですね。多分その好事家はソウルへの投資は限りなく元続きを読む

競馬

やった、大魔神

競馬, 2017年03月27日

と言っても野球の話ではなですね。3月25日の深夜(日本時間)ドバイで行われた競馬の話です。この日重賞レース(一着賞金が4億という巨大な催し)3組が施行されましたが、その最初のレースが「ドバイターフ」といい、1800米で、佐々木主浩氏の馬ヴィヴロスが出走しました。私は、偶然夜中の12時に目覚めて、観戦できましたので、幸いでした。 モレイラという名騎手に促されて、内枠に包まれないで、馬と馬の間を縫って進出、見事栄冠を勝ち取りました。テレビには映りませんでしたが、現地(ドバイのメイダン競馬場)佐々木氏は大喜びして、何度も飛び上がっていたでしょうね。何しろ日本競続きを読む

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