吉野永之助のブログ

競馬

競馬の日記です。本日7月15日は面白くてためになる一日でした。まず中京8レース、距離2000米では、「キセキ」という馬が評判になっていました。競馬解説者の丹下さんがキセキから③連単を買いたいと言いました。へーあの丹下さんが、珍しいと私も真似をしました。キセキは父ルーラーシップで、一流の血統かどうかには問題がありますが、500万条件では抜群の実力があるようです。すでに1勝、3着2回、そして着外1回と好調です。このまま無事に成長すればジャパンカップとか有馬記念などのクラシックも夢ではないと丹下さん。これからキセキを追いかける日々が続きそうです。 後ろからスロ続きを読む

競馬を知らなくても、1.1倍の単勝倍率がいかに高いものかお判りでしょう。噂によれば土曜日の夜、ある篤志家が(ないしはキチガイじみたお人が)桜花賞の一番人気馬、ソウルスターリング(3歳牝馬、父フランケル=欧州の帝王) 4000万円分投票したそうです。よほどのお金持ちに違いないのですが、もしその倍率でソウルスターリングが勝っても配当は400万円にすぎません。 金額が大きすぎて想像もつきませんが、無論、勝てなければ、投資はオジャンです。もはや採算の乗るようなリスクではないですね。つまり馬券は元本未保証の投資なんですね。多分その好事家はソウルへの投資は限りなく元続きを読む

競馬

やった、大魔神

競馬, 2017年03月27日

と言っても野球の話ではなですね。3月25日の深夜(日本時間)ドバイで行われた競馬の話です。この日重賞レース(一着賞金が4億という巨大な催し)3組が施行されましたが、その最初のレースが「ドバイターフ」といい、1800米で、佐々木主浩氏の馬ヴィヴロスが出走しました。私は、偶然夜中の12時に目覚めて、観戦できましたので、幸いでした。 モレイラという名騎手に促されて、内枠に包まれないで、馬と馬の間を縫って進出、見事栄冠を勝ち取りました。テレビには映りませんでしたが、現地(ドバイのメイダン競馬場)佐々木氏は大喜びして、何度も飛び上がっていたでしょうね。何しろ日本競続きを読む

3か月前にiPAD PRO を息子からプレゼントされて、以降3か月、いつの間にか、半ば強制的にラインのメンバーにされました。使ってみれば、たとえ今は見習いとはいえ、ラインは便利なものと実感しています。正月休みに孫たちは母親とボストン、NYと回りました。朝晩、ラインを通して写真と文章が海の向こうから入ってきて、しかも使用料無料で、状況を把握できて安心できました。コレハベンリダゾと思った次第。 ラインの良さは、 1)とにかく静かです。真夜中に通信がはいっても音が小さくてほとんど聞こえないのですが、当然受信した内容は保存してあって、表紙をあけるとアイコンに1と続きを読む

名だたるダートの名馬、アウオーデイ、コパノリッキー、サウンドトウルーなどに交じってノンコノユメとともに4歳の若さで挑戦した、2016年の最後を飾るG-1「東京大賞典」を勝ったのは、アポロケンタッキー(牡4歳)でした。いまだ人々の口は登っては来ませんが、父ラングフールはカナダの馬です。日本の競馬ファンにはなじみのない種牡馬で、欧州やアメリカでの実績のあるダンチヒの系統(父の父)でもあります。つまりこういうことですが、流れは ノーザンダンサー> ダンチヒ> ラングフール です。サンデーサイレンスのように大活躍している血統ではないのですが、つまりは人気になりに続きを読む

競馬界では頭にサトノとつけば馬主は セガサミーHD社の会長兼社長の里見治氏と決まっています。今競馬ファンの間では、サトノダイヤモンドと言う良血馬の次走が話題になっています。サトノダイヤモンドは皐月賞3着、またダービー2着という一流の足跡を残していよいよ秋のG-1 レースに挑むようです。 先週の日曜日にパリのシャンテイ競馬場で開催された凱旋門賞の前哨戦にはマカヒキがルメールをヤネに快勝しました。2016ダービーではマカヒキに敗れたサトノダイヤモンドも当初凱旋門賞に参加する予定でしたので、ちょっと惜しいです。 ところで、15日の新聞にはサトノダイヤモンドの馬続きを読む

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