吉野永之助のブログ

昨17日縁あって東京競馬場に行ってきました.雨模様のどんよりとした空気の中、レースは朝から京都、東京ともに穴続出でファンはどよめいていました。まあ、そんなことはどうでもよろしいのです。私たちを招待してくれたある団体とJRAが啓蒙と、好意で、パドックに入る前の地下馬道とか施設を案内してくれました。よくテレビで見かける競馬場の内側の構造、風景を自分たちの目で確かめることです。 ビルの裏側に作られているエレベーターを降りると、そこが地下一階で、すぐ競争馬と騎手がスタンバイしているところにたどり着きます。ちょうどその時間はレースが行われていて、馬も騎手もいないガ続きを読む

エンパイアメーカーの仔イジゲンは前回取り上げましたが、またも圧倒しました。11月11日(日)東京の裏番組(京都のエリザベス女王杯G-1の裏にあたる)武蔵野ステークスで、イジゲンはスタートを出遅れました。名騎手(?)ムーアでも、出遅れるのだと思いましたが、瞬間がっかりしました。普通1600米で3-4馬身ゲートを出遅れて、最後列を走ったら、勝てないですね。しかし、ムーアは焦らず(というように見えました)3コーナーあたりから少し馬群に追いついていました。 4コーナーを回ったときには、すでに馬群の中ごろに位置していて、外を回って追い始めました。内側の方が有利です続きを読む

小学5年生の孫の航太郎君にせかされて、寝台特急に乗りました。戦時寝台特急富士に乗った遠い記憶がありますが、忘れていますので、わたしにとっても今回はほぼ初めての体験と言っていいのです。夜のプラットフォーム、ドキドキですね。車両が東京駅の9番線ホームに発車のわずか15分前に入線してきたときは、正直失望しました。寝台列車はもっとロマンチックで見送る人と、旅をする人が別れを惜しむ慣行でもあるのかなとひそかに期待していた私はちょっと時代錯誤でした。笑 シングルツインというおかしな名前の部屋はむろん狭いのですが、ベッドが縦型上下に設計されていて、窓は大きく,意外と気続きを読む

私はスバルXVに一目ぼれしてしまいました。2011年のどこかのオートショウでサンプル展示されたxvはクルマ雑誌に紹介された後、多くのファンの関心を呼んでいました。なぜ? それはこのSUV型(スポーツユーテリテイ)があまり普及していなくて、相変わらず世界の「隙間モデル」だからなのです」もともとアウトドア志向のわたしですので、ビッグホーン、パジェロ、テラノなど乗り継いできましたが、7年前に今のマンションに引っ越してきたとき、機械式駐車場のサイズの関係で泣く泣くテラノを手放しました。 やむなくセダンの4輪駆動のレガシーを乗り継いできましたが、ついに再び待望のS続きを読む

関係者はたぶん必死の思いでしょう。今から12年前、フランスの食品会社ジェルベ ダノンがヤクルトの5%のステイク(株式)を保有してから、もう数年が経っています。ヤクルト内部ではやれ買収されるだとか、やれ乗っ取りだとか、大騒ぎだったろうと推察します。ダノンとヤクルトは友好的に付き合って契約を結び、結果ダノンの株式保有比率がただいま20%までに増えています。つまり、20%まで保有されても、法的にヤクルトの経営の根幹が崩れることはないということです。ダノンはさらに35%まで出資比率を上げて、共同経営とか、技術提携を進めようとしています。 ここでの私の問題意識は、続きを読む

メジャー ベースボールチーム「Athletics」 のGMが主人公のものがたりです。ゼネラルマネジャーの役は ブラッド ピット です。弱いチームなので、選手の待遇はNYヤンキースの5分の1ていど。金は出すが口は出さないはずの、しかめ面のオーナーがいますが、貧乏世帯なので、結局金も出せないのです。金持ち球団と比較して不公平そのもの。リーグ最下位を抜けださんものとブラッドピットは悪戦苦闘します。選手は試合を投げ出していて、遊んでいます。ファンもそっぽを向いています。コーチ、スカウトは古い経験を重視して選手の評価をします。 GMはついに意を決して、権限いっぱい続きを読む

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