吉野永之助のブログ

競馬

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スター誕生

競馬, 2016年03月07日

競馬界が沸いています。今年新らたに免許を得た8人の騎手のたまごが昨日の土曜の中央競馬に出場しました。その中に紅一点 「藤田菜七子」(ふじたななこ)さんがいました。若干18歳、まったく男女差別がない ガチ勝負の競馬の騎手を職業に選び、見事合格したのですから大向こうの拍手はなりもやまず! 既に先週の金曜日に地方競馬、川崎で5レース訓練騎乗させてもらい、昨土曜は中山にデビューです。川崎では見事に2着を取った、ヒロインは中山でも大活躍でした。2レースにネイチャーポイントと言う3歳未勝利(それまで 9-5-10着)に騎乗して、さっとスタートすると(これはうまいスタ続きを読む

競馬の世界、ルメールとデムーロが勝ちすぎて興をそがれます。騎手は馬券戦術の中で、かなりの位置を占めていますが、 近頃はやりの「外人選手を買っておけば、それでいい」と言う安易な馬券戦術はどうしたものか、それでは馬券がおもしろくないですね。この二人につづく第三番目はだれかという関心が強まっているのはとうぜんです。2月6日,7日の週末で私はメキシコから来ている季節労働の騎手コントラレルが2勝したので、もしかしてこの男が候補かもしれないと考えていましたら、報道で、週末彼が麻薬取締法に引っかかっていました。え・麻薬を飲んで競馬していたの?と私は自問自答しました。メ続きを読む

1月27日、川崎競馬場では「弟5回川崎記念ダート2100米」が施行されました。このレースで印象深かったことは、①ホッコータルマエの復活、②オフト京王閣の使い方 でした。 最近負け越しのホッコータルマエが得意(川崎記念をすでに2連勝)の川崎で再びよみがえるか、大方の興味の焦点でしたが、短い直線を粘って、前回、暮れの東京大賞典で大敗したサウンドトウルーにリベンジしました。最後の粘りというか2枚腰はたいした強さです。叩き合って2着に入ったサウンドトウルーと3位のアムールブリエも健闘はしましたが貫録負けです。ホッコーはこれで3月26日のドバイワールドに参加するよ続きを読む

12月12日(土)の中京2Rでは デルマアラレチャン(父スクリーンヒーロー)が一着に来ました。単勝13,150円、3連単は、4、268、660円の高額でした。先月指摘させていただいたように、もし私がスクリーンヒーロの単勝、複勝をあれから買い続けていれば、その頑固さにご褒美があったわけですが。、また同日の中京5Rでは、これまたスクリーンヒーロの仔ミスズスターが登場して、2着に入り複勝で130円着きました。これからも実直にスクリーンヒーローの子供を追い続けます。

競馬を通して知り合った紳士の奥様が、アグネスタキオンの仔が出走するたびに、単勝、複勝などの馬券を買うようです。つまり、タキオンの系統ならば即買いという判断です。そういうファンもなかなか得難いとかねがね思っていました。で今日、私の一押しですが、直観的に「スクリーンヒーロー」と出ました。そうですね、グラスワンダーの血統を継ぐ馬で、母父がサンデーです。古くはメジロの母方の血統を継ぐ良血です。 菊花賞の3着に飛び込んだゴールドアクターがアルゼンチン共和国杯で優勝した時に私は決めました。これからはスクリーンヒーローの仔を応援するぞ! そしてそれらが出走するすべての続きを読む

今年も大井競馬場ではダートの決戦JBC(G-1)が執り行われました。大井競馬場の馬券売り上げは初の48億台にのせたそうで、企画サイドも満足でしょう。まず第5回JBC レデイイスクラシック(1800米)では4番人気のホワイトフーガという中央の馬が大野騎手の騎乗でチカラ強く抜け出して3歳牝馬の実力を見せました。4着までが中央の馬でした。 次が第15回JBCスプリント(1200米)で一枠を引いた唯一の4歳牝馬コーリンベビーが圧倒的な逃げを打ち、危なげなくダノンレジェンド、ベストウオーリアーなど歴代の猛者を蹴散らしました。爽快な逃げでした。1-5着まで中央の馬。続きを読む

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