吉野永之助のブログ

競馬

1月21日(月)は雪で中止になった15日(月)の延期レースで、5レースからという異例の開設続行でした。9レースの成田特別ダート2400米でそれは起きました。本命ユーロビートはスズカマンボというサンデーサイレンスの系統ですが、あまり有力な血統ではありません。しかし、スタミナを要求されるダート2400米では有力視されて時間を追って単勝の人気が上がっていきました。前夜3.3倍のオッヅは発走直前には2.5倍となり、2位のコスタパルメーラの5.0倍を置き去りにしました。 スタート直後⑧フィルハーマジックという関西馬に乗っていた宮崎騎手が落馬しました。ところが、騎手続きを読む

シンザン記念(中山芝1600米)ではエーシントップが逃げ切ったのですが、アナウンサーはヘミングウエイのゴール寸前の急追が目にはらなかったようで、ほとんどヘミングウエイの名前を放送しませんでした。内を突いてきたから見えなかったのかな。何回も2着が続くと、そのあと開花したように1着が続くと競馬経論家の井崎さんが言いました。実感はありませんが、少なくともヘミングウエイの場合は当てはまります。 私はヘミングウエイはエアジハードやタイキシャトルのようにマイルの専門になるのかなという印象を得ましたが、まだマイル専科と決めつけるのは時期尚早ですね。しかし、ネオユニバー続きを読む

常識では、有馬記念を年度最後のレースと言いますね。ところが、毎年のことですが、そのあとに本当の最後があります。競馬ファンにはそれが楽しいのです。昨年は29日の大井の「東京大賞典」です。このレースはすでに58回目で、国際交流のG-1レースにレイテイングされている大レースで、一着の本賞金は7000万円です。 世のなかには馬券は買わないがレースはしっかり観ている奇特なファンがいますが、私も29日はその仲間いりをしました。すごいメンバーです。そして8歳になったフリオーソと10歳になったボンネビルレコードはこのレースを最後に引退します。主なメンバーは一番人気にワン続きを読む

本当はもっとかっこいいタイトルをつけたかったのですが、主役がモグモグパクパクなので仕方なくタイトルに使いました。おかしな名前です。強そうには思えません。さて、主題の心は強いということよりおかしな符号のことです。これ、絶対におかしいと思います。 12月18日、中山競馬場では9R2歳馬黒松賞に繰り返し文字の馬が、ナント、4頭出走しました。ナカナカ、ホオボノボノ、ジョージジョージ、そしてモグモグパクパクです。ばんぐみへんせいの担当がいたずらでもしたのでしょうか。 また、12月22日、同じく中山競馬場の9RクリスマスローズSには上記メンバ―のうち3頭、モグモグ、続きを読む

好きだったローエングリーン。マイルと1800米でよく逃げていました。競争馬として6年ものながい生活を送りました。G-2ばかり勝っていて、G-1には手が届かなかった 名馬?でした。今、その子どもが目をみはるばかりの活躍をしてくれました。DNAのありかを証明したのです。 10-5-6-27 勝率21%、連帯率31%、複勝率44%でした。連帯率が高いのはきっと「逃げてゴール前で」つかまったからでしょうね。当時の天敵はダイワメジャー、のほか、テレグノシス、アグネスデジタル、サクラプレジデント。錚々たるもんです。 12月15日の朝日FSにこのローエングリンの仔が2続きを読む

昨17日縁あって東京競馬場に行ってきました.雨模様のどんよりとした空気の中、レースは朝から京都、東京ともに穴続出でファンはどよめいていました。まあ、そんなことはどうでもよろしいのです。私たちを招待してくれたある団体とJRAが啓蒙と、好意で、パドックに入る前の地下馬道とか施設を案内してくれました。よくテレビで見かける競馬場の内側の構造、風景を自分たちの目で確かめることです。 ビルの裏側に作られているエレベーターを降りると、そこが地下一階で、すぐ競争馬と騎手がスタンバイしているところにたどり着きます。ちょうどその時間はレースが行われていて、馬も騎手もいないガ続きを読む

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