吉野永之助のブログ

競馬

本当はもっとかっこいいタイトルをつけたかったのですが、主役がモグモグパクパクなので仕方なくタイトルに使いました。おかしな名前です。強そうには思えません。さて、主題の心は強いということよりおかしな符号のことです。これ、絶対におかしいと思います。 12月18日、中山競馬場では9R2歳馬黒松賞に繰り返し文字の馬が、ナント、4頭出走しました。ナカナカ、ホオボノボノ、ジョージジョージ、そしてモグモグパクパクです。ばんぐみへんせいの担当がいたずらでもしたのでしょうか。 また、12月22日、同じく中山競馬場の9RクリスマスローズSには上記メンバ―のうち3頭、モグモグ、続きを読む

好きだったローエングリーン。マイルと1800米でよく逃げていました。競争馬として6年ものながい生活を送りました。G-2ばかり勝っていて、G-1には手が届かなかった 名馬?でした。今、その子どもが目をみはるばかりの活躍をしてくれました。DNAのありかを証明したのです。 10-5-6-27 勝率21%、連帯率31%、複勝率44%でした。連帯率が高いのはきっと「逃げてゴール前で」つかまったからでしょうね。当時の天敵はダイワメジャー、のほか、テレグノシス、アグネスデジタル、サクラプレジデント。錚々たるもんです。 12月15日の朝日FSにこのローエングリンの仔が2続きを読む

昨17日縁あって東京競馬場に行ってきました.雨模様のどんよりとした空気の中、レースは朝から京都、東京ともに穴続出でファンはどよめいていました。まあ、そんなことはどうでもよろしいのです。私たちを招待してくれたある団体とJRAが啓蒙と、好意で、パドックに入る前の地下馬道とか施設を案内してくれました。よくテレビで見かける競馬場の内側の構造、風景を自分たちの目で確かめることです。 ビルの裏側に作られているエレベーターを降りると、そこが地下一階で、すぐ競争馬と騎手がスタンバイしているところにたどり着きます。ちょうどその時間はレースが行われていて、馬も騎手もいないガ続きを読む

エンパイアメーカーの仔イジゲンは前回取り上げましたが、またも圧倒しました。11月11日(日)東京の裏番組(京都のエリザベス女王杯G-1の裏にあたる)武蔵野ステークスで、イジゲンはスタートを出遅れました。名騎手(?)ムーアでも、出遅れるのだと思いましたが、瞬間がっかりしました。普通1600米で3-4馬身ゲートを出遅れて、最後列を走ったら、勝てないですね。しかし、ムーアは焦らず(というように見えました)3コーナーあたりから少し馬群に追いついていました。 4コーナーを回ったときには、すでに馬群の中ごろに位置していて、外を回って追い始めました。内側の方が有利です続きを読む

何年かに一度くらいは起こる出来事ですが、10月20日の京都で起こった珍事です。メインの11レースに組まれた室町ステークスは、3歳上のオープンで距離はダート1200米。人気が割れていて、当たりまくるデムーロのマルカベンチャーが1人気でしたが、京都得意のテイアップワイルド(池添)、連投のファリダット(幸)、3歳の雄ワールドワイド(小牧)も注目されていました。 オープンの1200米はポンとゲートを出たら、各馬はチカラがあるので、行ったきりになると思いました。1200米ならバンバン逃げて逃げ切ってしまします。ということはなかなか軸が決まらないという競馬になりそう続きを読む

昨日が日曜日で秋の重賞レースのシリーズの始まりの日です。むろん目玉は京都2000米で行われた秋華賞ですが、さすがに大本命が勝って(かろうじてでしたが)大多数の人たちは満足でしょう。それゆえ、本当は岩田の前日の大口とか、当日の乗り方とか、ペース配分とか、言いたいことはありますが、ご迷惑をおかけしますので、このブログでは黙します。 当日東京10R秋嶺ステークスでは、お気づきの方は少なかったとは思いますが、前回取り上げましたフェデラリストと同じ父(エンパイアメーカー)の3歳馬「イジゲン」が出走しました。マル外ですが、それは外国生まれの馬ということですが、実はエ続きを読む

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