吉野永之助のブログ

その他

多少自分の中ですったもんだしたが、やはり車のない生活は味気ないとの思いが強く、本日高尾警察に出かけて、運転免許証を再取得した。使用期限は平成32年11月、ゴールドの免許証は私のケースの中で燦と輝く。スバルの車レボーグであと3年間走り回ることになりそう。レボーグは3万キロ近く乗って、ターボ付き1600ccのエンジンはもとより、足回り、そして安全装置も好調である。そうでなくては困りますが。笑 最近の交通事故調査によれば、事故の半部以上は交差点だそうだ。そして人身事故の70%は自転車の老人の事故だそうだ。恐ろしいほど偏っている。つまり、事故を大幅に減らすには、続きを読む

運動選手にとって何が難しいかと言えば、引退時期を探ることと言っていいだろう。無論選手として自己の記録を更新続けることも至難ではあるが、スポーツは全力を出して戦うということによって、順位的には優勝しなくとも気持ちは妥協して、満足はするものだ。つまり、しかたがない、自分の能力以上の記録は出ないのだから。 ところがピークを過ぎてさて引退となると、彼らは一様に迷いに迷う。フェイム(有名)が後押ししてきたのだから、舞台から降りるに降りられない。最近の痛々しい(見た目と精神状況と)例はテニスの伊達さんだ。もっと早く引退していれば、今のような痛々しい有様をテレビにさら続きを読む

私の実感では、山梨県北杜市の清里はもはやゴーストタウンで、もはや再生もならずという悲しい状況です。北海道にクラーク博士が君臨しているように、清里にはポール・ラッシュ先生が「自然との共存」という教訓を残してくれていました。先生は昭和9年に立教大学で教鞭をとられていて、日本にアメリカンフットボールを輸入された偉人です。 そして、清里には清泉寮があり、先生の「意思」が綿々と世帯を超えて伝えれてきました。「青年よ大志を抱け」がクラーク博士の教訓とすれば、「最善を尽くせ、しかも一流であれ」というモットーがラッシュ先生の誇りです。地元の若い人たちがその哲学を背に立ち続きを読む

待ちに待ったスターが現れた。それは男子プロゴルファーの松山英樹選手だ。8月8日に終了した、プロゴルフの世界選手権、(ブリジストンがスポンサー)、でマイナス16で逆転優勝した。ほとんど非の打ち所のないゴルフを展開して最終日はスコア61とレコードタイだった。今年度の獲得賞金8億で世界で一番、そして世界ランキングでは3位、という驚くべき偉業を達成した。 どうしてこんなすごい名手が日本人の中から生まれたのだろうか。誰一人として、彼の水準でプレイできる選手はいない。昔は青木とか中島という名選手がいた、しかし時代が違う。今は、近代ゴルフが支配していて、ドライバーは3続きを読む

日本中がこぞって世界遺産登録に熱中している。わたしはそのたびに危惧の念を持つ。特に今度の「宗像・沖ノ島」については、登録おめでとうとの気持ちはあるが、一方私の気持ちの中には「おやめになったら」という声が消えない。凄い矛盾を抱えているから将来禍根を残しますよ、と言いたいのだ。今京都はごみの問題で困難に直面している。実に痛々しい。京都は社寺などの遺産を解放しているので、世界中から観光客が訪れて、町を汚していく。京都は元もと「一現さん」と言って、外部からの訪問を拒否してきた歴史がある。しかし、観光客はものすごく消費もするので、その魅力にはあがり得ない。 「お金続きを読む

最近老人の故での症状を気にしている。足がむくんできたのではないかとおもって、毎晩寝る前に自分の足をしげしげと眺めると、やはりなんとなく膝から下が膨らんでいるように見えるのです。この程度なら気のせいではないか、という外野の声を耳に聞きながら、一か月前から無印良品の「ボデイミルク 敏感肌用」を塗り始めました。まず仰向けになって、足首の方から膝に向けて2-3分マッサージをします。「きっと気のせいだよな この程度のマッサージなら、やらないと同じじだろうな」と思いながら毎晩やっています。 そろそろ、ボデイミルクが無くなってきたので、今日は無印良品に「むくみ対策のオ続きを読む

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