吉野永之助のブログ

その他

待ちに待ったスターが現れた。それは男子プロゴルファーの松山英樹選手だ。8月8日に終了した、プロゴルフの世界選手権、(ブリジストンがスポンサー)、でマイナス16で逆転優勝した。ほとんど非の打ち所のないゴルフを展開して最終日はスコア61とレコードタイだった。今年度の獲得賞金8億で世界で一番、そして世界ランキングでは3位、という驚くべき偉業を達成した。 どうしてこんなすごい名手が日本人の中から生まれたのだろうか。誰一人として、彼の水準でプレイできる選手はいない。昔は青木とか中島という名選手がいた、しかし時代が違う。今は、近代ゴルフが支配していて、ドライバーは3続きを読む

日本中がこぞって世界遺産登録に熱中している。わたしはそのたびに危惧の念を持つ。特に今度の「宗像・沖ノ島」については、登録おめでとうとの気持ちはあるが、一方私の気持ちの中には「おやめになったら」という声が消えない。凄い矛盾を抱えているから将来禍根を残しますよ、と言いたいのだ。今京都はごみの問題で困難に直面している。実に痛々しい。京都は社寺などの遺産を解放しているので、世界中から観光客が訪れて、町を汚していく。京都は元もと「一現さん」と言って、外部からの訪問を拒否してきた歴史がある。しかし、観光客はものすごく消費もするので、その魅力にはあがり得ない。 「お金続きを読む

最近老人の故での症状を気にしている。足がむくんできたのではないかとおもって、毎晩寝る前に自分の足をしげしげと眺めると、やはりなんとなく膝から下が膨らんでいるように見えるのです。この程度なら気のせいではないか、という外野の声を耳に聞きながら、一か月前から無印良品の「ボデイミルク 敏感肌用」を塗り始めました。まず仰向けになって、足首の方から膝に向けて2-3分マッサージをします。「きっと気のせいだよな この程度のマッサージなら、やらないと同じじだろうな」と思いながら毎晩やっています。 そろそろ、ボデイミルクが無くなってきたので、今日は無印良品に「むくみ対策のオ続きを読む

時間のない人とか、もう四国八十八か所をめぐってきたひとなどに、高幡不動尊はアジサイを配して、ミニ八十八か所散歩みちを用意してある。言い方を変えれば、億劫な人向けの八十八か所である。今週テレビで紹介したので、混むに違いないと踏んで土曜の午前中に少しあわててでかけた。 場所は高幡不動の裏山にあって、誰かが後ろのほうで、「鎌倉の山よりも楽よね」と言っている。ほぼ一時間1から88までの番号が振ってある小さなお地蔵さんを巡ると、元の入り口の近くに出る。ただアジサイの季節は気温が上がっていて、かつ蒸しているので、間違いなく汗をかく。タオルとか水は必需品と言っていい。続きを読む

独り言ですが、わがまま言って申し訳ありません。そのわがままというのは、だれか国会議事堂前をでも行進できる許可を取ってもらいたいのです。わたくしは長い間、「だれが憲法の原則に即して、政治を動かせられるだろうか」と考えておりました。そして諸外国の例を見ていると、国民一人一人が「政治に影響を与えるのは、選挙しかないのかな」というあきらめかけたときに発見したこと。それは、デモです。私はプラカードに正確に短く要求することを書いて、デモすれば政治が反応することもあるなと勉強しました。ぜひ我々もやってみたいです。 でもプラカードに書きたいことは、 「政治を私物化するな続きを読む

その他

バベルの塔

その他, 2017年06月02日

今上野でとてもにぎわっているという触れ込みの、ピーテル ブルーゲル展を見てきた。あのブルーゲルとすれば、たいていの人は「雪上の遊戯」とか「田園風景とか」「農作物のかりとり」のような童話からはみ出てきた絵を思い出しますね。バベルはロッテルダムとウイーンの二つの塔をブリューッゲルが画いているらしいので、同じネーデルランド(オランダとは言わないらしいですね)でも、出自が違うものがあるのですね。そして、わざわざ、本物サイズと300%の増幅作品とさらに大きいバベルの塔の模写と、並行して展示してありました。 この絵の完成は1563年で、絵のテーマになった、創世記、聖続きを読む

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