吉野永之助のブログ

その他

働き方改革をするそうだ。それも政府の主導で。多分、それは(過労死)を防ぐのがねらいだろう。働いて、働きすぎて、ということは十分に会社に貢献しておきながら、どうして人は自分を追い込むのだろうか。会社も感謝こそすれ、もっともっと彼らを追い込むとは! 当該の働き者は会社としても、厚遇するように持っていかなければならないのに、ノルマを課したりして、ますます追いつめるような方向に持ってゆく。 私は、多分当時は高プロだったかもしれないので、第一勘的な意見を言わせていただきたい。 基本は政府主導は反対である。そうしたいならば労働者の転職、異動がたやすくなるような環境つ続きを読む

今朝は枕元に「積読(つんどく)して、ほったらかしにしていた本」を手に取ってみた。それが2017年に大ヒットした[ライフシフト] リンダ グラットン著 という本であった。わずか出だしの5ページを読んで、私は 目の前がぱっとひらけたのだ。100歳時代を前にして、ネガテイブな話が多い中で、私たちは、100歳という長寿の時代をもっとポジテイブにとらえなければならないのだと。 いま50歳の人が、この私の雑文をお読みになるならば、覚悟した方がいい。これからあと50年生きてゆくのだと。今は人生は70歳とか80歳とかの年齢パラダイムの中で、年金とか、生活費とか、健康とか続きを読む

アメリカのファッションリーダーであったケイト スペイドが亡くなった。自殺と言われている。「いまだ若いのに、、、命をなくすとは、、」。このような美人のファッションリーダーが亡くなるとは、業界に無知な私にもショックである。 報道によれば、ケイト スペイドはうつ病と闘っていたらしい。明るくて、上品、だれにでも手の届く価格のファッションで、世界中で人気だったようだ。伊勢丹立川店ではKATE SPADE NY ブランドがコーナーを彩っている。ライバルはネットの順列をさぐるとサマンサ タバサ あたりのようだ。つまり、ハンドバッグにすると20,000円~60,000円続きを読む

銀座の老舗の喫茶店では長い間、海苔トーストを提供してきた。この老舗がテレビの収録に協力して「老舗ならではの海苔トースト」を披露したのである。わたし的には「これは簡単、おいしい海苔トーストができそうだ」とばかり、飛びついた、最近はその真似ばかりしています。 まず8枚切りのパンを2枚横に並べます。つぎにバターとか(たぶんマーガリンでしょう)を2枚に塗ります。そして醤油をたらたらと、少しだけパンの上にたらします。それから、パンの形に切った四角い海苔を片方のパンに乗せます。この2枚を重ねて、オーブントースターで焼きます。パンがトーストされるまで、数分待ちます。 続きを読む

私は特に五木寛之のファンというわけではないが、最近まあ、同世代のなじみで新刊本を2冊読んだ。なぜ新刊本かというと、とにかく随筆なので読みやすい。ストーリーもないので登場人物の名前や肩書を覚える必要がない。それに、私の目が悪くなったので、読書に疲れたら、いつでもページを閉じて寝てしまってもよい、など簡単なのだ。先週本屋で入手した随筆のタイトルは「マサカの時代」というもので、ちょうど私は前日の日曜日にG-1 レースの「ヴィクトリアマイル」という競馬で、失敗したばかりなので、こころにこのタイトルがズシンと来たというわけだ。 競馬の世界も、この本がいみじくも指摘続きを読む

今大型連休のまんなかです。そして暇を持て余す私は、5月1日の新聞の特集、カバーストーリーとなった「給与水準の高い企業を取り上げている記事」に注目することになります。基本、私はこういう取り上げ方は反対です。こういう情報というか、データーベースを応用することは時代であって、まあ、昔と比べてオープンになったものだという感慨はありますが、原則的には、「人様の収入を知って何になる」という批判を私はしているのです。 わたしの時代は雇用は硬直的で、一度就職すれば、ほぼ永久にその会社にとどまって、いわゆる給与は固定する。今は。もしその気になれば新聞が取り上げた高給与会社続きを読む

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