吉野永之助のブログ

競馬

先週の競馬は私にとっておかしな具合でした。9月3日(土)の新潟7R(3歳未勝利)には藤田菜々子さんが乗って、ハクシンヴィーナスが出走しました。小沼はやはり菜々子さんが乗って8月13日に千直(新潟の直進1000米レース)で惜しくも5着に負けていた馬です。前走は邪魔が入って、スムースな競馬ができなかったので、もう一度 直千に挑戦してきたのです。 わたしは嫌もおうもなく、買いたくなりましたがこういう場合はどういう種類の馬券がいいのかわかりません。総流しにするには18頭の集草馬が多すぎます。そうかといって2番手の馬がわかりません。そうです。皆弱すぎるので、まった続きを読む

ビートルズの曲 「ア デイ イン ザ ライフ」が馬名です。9月4日、夏競馬最後の新潟競馬場で行われた、「新潟記念 G-3」に登場した、デイープインパクトの仔の駿馬のことです。曲者風の横山を屋根に、直線半ばから、鋭く伸びて、見事栄冠を取ったのです。その勝ち方は見事としか言いようがなく、やはり血筋は正直だと思うのです。 きっとこの馬主さんはビートルズが好きだったか、もしくはビートルズ年代の人なんだろうと容易に想像ができます。私の好みではないですが、ポール作詞、ジョン作曲のもっともはげしいサイケデリックな楽曲と言われているらしいです。で、一方、馬の方は着続きを読む

エドガー アラン ポーの短編小説に黒猫があるのは有名ですが、夏目漱石の作品「吾輩は猫である」がモデルとした猫も黒猫であったことを知っている人は少ないのではないか。黒猫は幸運のお使いか、それとも不幸の伝達使か、どっちだろうか。わたし的には、今でも迷っています。 散歩道の途中で顔から背中、そしてしっぽまで黒い猫に出会ったのはわずか一か月ほど前です。腹の部分は白いので、純粋に黒猫とは言えないかもしれませんが、目が金色なので、凄い、凄い。わたしはいつの間にかこの猫と知り合いになりました(ともだちではありません)。猫はどうやら野良ネコに見えます。毛並みもきたなくて続きを読む

いよいよ日本の競馬もピークに差し掛かりました。22日がオークス、29日がダービーです。縁あって府中競馬場に出現した私は、3歳牝馬の頂点を決めるオークスを堪能しました。勝ちっぱなしの外国人騎手ならぬ、池添騎手が桜花賞のリベンジとばかり、直線最後のハロン(200米)で、ぐいっと首だけ抜けて、桜花賞で2着に敗れたシンハライトを勝たせました。見事な優勝でした。 土曜日の朝、川沿いのいつもの散歩道で黒猫に出会いました。クロネコと言えばヤマトですが、私は金色の目を持った黒猫が土手で休んでいる私のそばに来てじっと座っている様子を見て、これは何かの暗示かなと思いました。続きを読む

連休の真ん中、5月5日に船橋競馬場で、「第28回 かしわ記念G-1 ダート1600米」レースが執り行われました。「かしわですか、柏餅のことですね」、とワイフがつぶやきました。このレースは必見でした。全出走馬12頭のうち、中央から5頭参戦しています。一着賞金は6000万円。中央のG-2並の賞金額です。参加した中央の馬は、 コパノリッキー  1着  (武) ソルテ(大井)  2着   吉原寛 ベストウオリアー 3着  (戸崎) ノンコノユメ   4着  (ルメール) サウンドトウルー 5着  (大野) モーニン     着外 いくつかの観察を記しますと: ・続きを読む

競馬

ドバイでの饗宴

競馬, 2016年03月28日

真夜中に目が覚める。いつものことです。ちょっとパソコンをあけてみたり、新聞を読んだり、水を飲んだりしているうちにふと思い出して、テレビをつける。CH688、今夜はドバイからの中継で、6レースが一挙に放映されるのです。日本からは有力馬10頭も参加しているからぜひそのレースを見たいものだと、思ったら本当に目が覚めてしまいました。はや時計は3時を回っていましたがテレビは放映を続けていました。 寝ぼけ眼を凝らして見ていると、リアルステイールがG-1 を勝っている。さらにラニがUEAダービー(G-2,3歳馬)を武のヤネで勝ちました。天皇賞ヘブンリーロマンスの仔 ラ続きを読む

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