吉野永之助のブログ

7月に立川市に転居しました。ここ立川に住み着いてまだ時間は経ってはいませんが、いくつかの驚いたことを記します。 ―砂川町にあるローソンで、このあたりに郵便ポストありうませんか」と聞いたら、レジの下に赤い小さな箱が設置されていて「ここですよ」と指差してくれました。まさか店内の足元に郵便ポストがあるとは! ―そこらかしこに「なないろ」という看板が。なないろ薬局、なないろ幼稚園、なないろ商店など、いたい「なないろ」とはなんだろう。土地の人に聞かなければまったくわからない。 ―立川バスに乗ってみました。ごく普通のバスです。ただ、ボデイのデザイン、カラーが小田急バ続きを読む

この人、聞きなれない名前ですね。私もここ立川市の住宅式老人ホームに転居してから、施設の中に立派な図書が集められているロビーデザインに感激して、(こういうのって好みだなー)とふと手に取ったのが「All About Saul Leiter」という写真集で、今まで聞いていた周りの日本人写真家の下馬評を思い出して、納得したり、そうではなかったり、驚きの一日を過ごしました。 昨年 アメリカはNYの写真家ソウルライタイーの写真展が上野で開催されていましたが、私は格別な関心もなく、見逃していました。また、友人の写真家も「まあまあだったかな」といったようなあいまいな評価続きを読む

働き方改革をするそうだ。それも政府の主導で。多分、それは(過労死)を防ぐのがねらいだろう。働いて、働きすぎて、ということは十分に会社に貢献しておきながら、どうして人は自分を追い込むのだろうか。会社も感謝こそすれ、もっともっと彼らを追い込むとは! 当該の働き者は会社としても、厚遇するように持っていかなければならないのに、ノルマを課したりして、ますます追いつめるような方向に持ってゆく。 私は、多分当時は高プロだったかもしれないので、第一勘的な意見を言わせていただきたい。 基本は政府主導は反対である。そうしたいならば労働者の転職、異動がたやすくなるような環境つ続きを読む

今朝は枕元に「積読(つんどく)して、ほったらかしにしていた本」を手に取ってみた。それが2017年に大ヒットした[ライフシフト] リンダ グラットン著 という本であった。わずか出だしの5ページを読んで、私は 目の前がぱっとひらけたのだ。100歳時代を前にして、ネガテイブな話が多い中で、私たちは、100歳という長寿の時代をもっとポジテイブにとらえなければならないのだと。 いま50歳の人が、この私の雑文をお読みになるならば、覚悟した方がいい。これからあと50年生きてゆくのだと。今は人生は70歳とか80歳とかの年齢パラダイムの中で、年金とか、生活費とか、健康とか続きを読む

アメリカのファッションリーダーであったケイト スペイドが亡くなった。自殺と言われている。「いまだ若いのに、、、命をなくすとは、、」。このような美人のファッションリーダーが亡くなるとは、業界に無知な私にもショックである。 報道によれば、ケイト スペイドはうつ病と闘っていたらしい。明るくて、上品、だれにでも手の届く価格のファッションで、世界中で人気だったようだ。伊勢丹立川店ではKATE SPADE NY ブランドがコーナーを彩っている。ライバルはネットの順列をさぐるとサマンサ タバサ あたりのようだ。つまり、ハンドバッグにすると20,000円~60,000円続きを読む

銀座の老舗の喫茶店では長い間、海苔トーストを提供してきた。この老舗がテレビの収録に協力して「老舗ならではの海苔トースト」を披露したのである。わたし的には「これは簡単、おいしい海苔トーストができそうだ」とばかり、飛びついた、最近はその真似ばかりしています。 まず8枚切りのパンを2枚横に並べます。つぎにバターとか(たぶんマーガリンでしょう)を2枚に塗ります。そして醤油をたらたらと、少しだけパンの上にたらします。それから、パンの形に切った四角い海苔を片方のパンに乗せます。この2枚を重ねて、オーブントースターで焼きます。パンがトーストされるまで、数分待ちます。 続きを読む

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