吉野永之助のブログ

むかし、スターバックスのシュルツ会長がスタバ株の上場前に記者に語っていることが、書籍になって発刊された。それを読んで、私はこの人は「真の経営者だ。上場したら、私はその株を買うことに躊躇はしない」と思った。ことを思い出した。こんかいは上場したての「ほぼ日」(コード3560)のオーナーの糸井重里氏のインタビュー記事を日経ビジネスの1889号で読ませてもらった。 私は糸井氏も「ほぼ日」という会社も知らない。まして上場の動機とか意義など知る由もなかった。ところが比較的長々としたインタビュー記事を読み進んでいるうちに、糸井氏は只者ではないと感じた。今更なんだ、と叱続きを読む

最近京王線の終点の「高尾山口駅」前に温泉お休みどころが開店しました。これも日本はどこを掘っても温泉がでる、のたとえ通りです。 4月に入ってようやく気温も上がってきて外出が楽になりました。天気予報の放送は東京では、海に近い赤坂とか渋谷あたりから全国に発信されますが、実はわが庵のある多摩地方は、都心から30キロは離れていて、気温も2-3度低いのです。八王子に行けばさらに2-3度下がります。調べたわけではないのですが、テレビの天気予報は私の住んでいるところからは、東京の標準にはならず、したがって、春の日差しに浮かれて外出するのも半月ばかり遅くなるのです。桜も正続きを読む

「ジャッカルの日」とか「オデッサファイル」などの著者 フレデリック フォーサイスが自伝のような本を出版しました。名づけて「アウトサイダー」角川書店 です。副題が「陰謀の中の人生」というもので、彼の人生は、まさに、ジャーナリストでありまたスパイでもあったのです。こういう波乱万丈の人生を送れたのは、本人が望んだにしろ、幸せそのものだったろうなと、想像に余りあるところです。 幼少のころの親の方針で語学教育を受けた結果5か国がしゃべれて、また世界各国を飛び回り、第二次大戦の空の雄、スピットファイアーを操縦して冒険の限りをつくす。よって自分と小説の境界が判然としな続きを読む

競馬を知らなくても、1.1倍の単勝倍率がいかに高いものかお判りでしょう。噂によれば土曜日の夜、ある篤志家が(ないしはキチガイじみたお人が)桜花賞の一番人気馬、ソウルスターリング(3歳牝馬、父フランケル=欧州の帝王) 4000万円分投票したそうです。よほどのお金持ちに違いないのですが、もしその倍率でソウルスターリングが勝っても配当は400万円にすぎません。 金額が大きすぎて想像もつきませんが、無論、勝てなければ、投資はオジャンです。もはや採算の乗るようなリスクではないですね。つまり馬券は元本未保証の投資なんですね。多分その好事家はソウルへの投資は限りなく元続きを読む

かねてより、私のお気に入りの、メッセンジャーアプリと言われる、LINE(コード3938)の株主総会に参加しました。LINEの株式は2016.12に東証とNYSE同時に上場されて、注目を浴びています。LINEは東北大震災の発生に伴い、家族の連帯を狙いとして韓国の若い技術者に起業されました。したがって、そういう由来からも家族とか友人とか少人数のグループ間の相互コミュニケイションに優れています。 品川の1000人も収容出来そうなホールにて、総会は3月31日の10時静かに幕を開けました。実際は入場者はどうやら500人くらいと踏みました。特に熱気がありません。多分続きを読む

競馬

やった、大魔神

競馬, 2017年03月27日

と言っても野球の話ではなですね。3月25日の深夜(日本時間)ドバイで行われた競馬の話です。この日重賞レース(一着賞金が4億という巨大な催し)3組が施行されましたが、その最初のレースが「ドバイターフ」といい、1800米で、佐々木主浩氏の馬ヴィヴロスが出走しました。私は、偶然夜中の12時に目覚めて、観戦できましたので、幸いでした。 モレイラという名騎手に促されて、内枠に包まれないで、馬と馬の間を縫って進出、見事栄冠を勝ち取りました。テレビには映りませんでしたが、現地(ドバイのメイダン競馬場)佐々木氏は大喜びして、何度も飛び上がっていたでしょうね。何しろ日本競続きを読む

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