テレビ番組の最後に、、、そうだあれはハワイ特集だった、、、テーマ曲が流れてくる。いつも同じ歌。この歌はいったいなんという歌だろう、英語で歌うこの歌、だれが歌っているのだろう。しかし、ある日、僕はひょんなことからこの歌の原点にたどり着きました。

それは、まぎれもない、徳永英明の「壊れかけのRadio」という曲でした。このオリジナルにたどり着いて私は、タイトルを目当てにして探したら、ついに日本の歌のカバー(特集)2010.4.21初回発売の ―Aloha Heaven Presents Aloha J.Songs― というアルバムを見つけました。歌手は カレオ アグサルダという。この中にはほかに オリビアを聴きながら、とか 涙そうそう、とか 浪漫旅行などが収録されています。

アマゾンとか、楽天とか探してみましたが、英語版は結局廃版らしくて、見つかりません。徳永英明、どちらかと言えば私は嫌いでした。いや、今でも嫌いです。けれど、英語で歌っているこの歌には、背景にハワイの景色や町並みなどを めぐらせて、歌の調子が見事に調和しているのです。 私はテレビからどうやってダウンロードしていいのかわかりませんので、当分テレビを見ながらテーマ曲として英語で歌った「壊れかけのRadio」を楽しみます。

思春期に少年から 大人に変わる

道を探していた よごれもないままに

飾られた 行きばのない押し寄せる人波に

本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio   作詞作曲 徳永英明