吉野永之助のブログ

車

レヴォーグ好調

, 2015年06月08日

スバルの財務内容は業界一ですね。規模ではともかく、我々アナリストのよく使う%の世界でが、今スバルほど成功している自動車会社はないですね。特に拡大ばかりしない、固い経営が得意なスバルは、財務内容がとても強いです。 そのスバル車に目を付けたのはわが友人の張さんです。さすが、です。私はまず「青信号でスタートするときは要注意ですと。というのは最初からターボが効いてしまって、車は弾丸のごとく飛び出しますよ。ですからあまりアクセルを踏み込まないように」と注意しました。エンジンをかけたとき、その点は音声で注意があります。 あとは隣の車線にまたがってしまったときは、警告続きを読む

トップの6からシフトダウンして5で、アクセルをふかす。車はターボの威力を発揮して、ぐーんと飛び出して左車線の車を次から次へと追い抜く。境川SAで10分ほど仮眠して、気分は爽快、そこから勝沼まで約5キロの直線をオートからマニュアルに変更したレヴォーグでクルージングを楽しむ。マニュアルの6では加速しない。多分ギア比が小さいからだろう。5に落としてから踏み込むと、強い加速で車は飛び出す。 この日は高速道路は空いていた。助手席にだれも座らずひとりなので、好きな運転姿勢を続けられた。レヴォーグを入手してから2か月、まだ思い切って走ったことが無い。今は冬だし、今年は続きを読む

近年は車を買い替える時に「これが最後の、、」とつぶやくことが多いのです。無論年齢からくるものではありますが、ほかにも免許証の制限があったり、ちょっと危ない目に会ったり、慎重になりすぎて運転が楽しくなくなったり、など重なっていることもたしかです。何しろ初めて年寄りになった私は、年寄りとは何ぞやということで、日常的には楽しんだり、苦しんだりしています。車との関係ですと、年寄りは視野が狭くなって右左や目の前の景色が入りにくいので、事故は起こしやすいと思います。また年寄りはしょっちゅう薬を飲んでいますので、眠気が襲ってくることが頻繁にあります、年寄りは、耳が遠く続きを読む

私はスバルXVに一目ぼれしてしまいました。2011年のどこかのオートショウでサンプル展示されたxvはクルマ雑誌に紹介された後、多くのファンの関心を呼んでいました。なぜ? それはこのSUV型(スポーツユーテリテイ)があまり普及していなくて、相変わらず世界の「隙間モデル」だからなのです」もともとアウトドア志向のわたしですので、ビッグホーン、パジェロ、テラノなど乗り継いできましたが、7年前に今のマンションに引っ越してきたとき、機械式駐車場のサイズの関係で泣く泣くテラノを手放しました。 やむなくセダンの4輪駆動のレガシーを乗り継いできましたが、ついに再び待望のS続きを読む