6.30日付で「気をつけろ!シニスターミニスター」というタイトルでブログを書きました。まだ2週間しか経っていませんが、私は再び父シニスターミニスターを取り上げざるを得ないのです。

シニスターミニスターの仔はダートの中距離で強い競馬をします。新馬や未勝利戦よりは条件戦に強いような気がしています。走法は先行逃げ切りで、さいごの粘りもしっかりしたものです。阪神で勝ったことがあるので、平坦馬場だけでなく、坂のあるコースもいけるのでしょう。

父の父は私の好きだったオールドトリエステ、その父はAPインデイーです。ダートの短中距離に強い馬で165頭の産駒中勝ち数は33勝と悪くないと思っています。ただ乗り役は「ダートのみならず芝もいけるでしょう」と言っています。心強いです。

6-22 阪神  1着   スターソード

6-29 福島  1着   ダブルスター

6-30 中京  着外   ビューテイルック

中京  着外   ホットサマーホット

7-13 福島  2着   ダブルスター

7-13 中京  1着   インカンテーション(3勝目)

父シニスターミニスターは言うまでもなくデイープとかステイほどの一流血統ではないので、ファンも良く知らないし、ましてG-1レースなどは遠い夢でしょう。しかし、今の状態では馬券戦略には面白いですね。

2013年5月から走っているので、いまだマイナーそのもの。小生の提案は「マイナーなうちに馬連とか3連複の軸にして、時には単勝楽しみましょうか」と言うことです。